薄毛、日本とアメリカの違い

薄毛や抜け毛は、男女問わず年齢も問わない問題となっています。
男性型脱毛症の『AGA』は、2種類の専門治療薬で治療が可能となり、改善・予防に努めることができるようになりました。
現在のところ、保険適用外であるため、多少高額な治療費は必要ですし長期に渡った治療を要するので、負担が大きく誰でも受けられるとは言い難い現状ではあります。
しかし、『AGA』の方に関しては、治療が可能になったということや原因を知ることができるということは、それだけでも薄毛の方にとっては朗報ですね。

 

さて、薄毛や抜け毛は日本人だけのものではありませんね。
アメリカ人にも薄毛の方はいます。
ただし、薄毛に対する対応の仕方が、アメリカ人と日本人では全く異なるものだということをご存知でしょうか。

 

日本において薄毛や抜け毛が気になりだすと、最初に考えるのが薄毛改善のスカルプシャンプーや育毛剤、頭皮ケアなど外側からのアプローチが多く見られます。
それに対してアメリカにおける薄毛や抜け毛の対応策として、まず第一に生活習慣の見直しがあります。
十分な睡眠・休養、栄養バランスの見直しや、飲酒喫煙などの習慣を改善する、或いはストレスを溜めないということに着目し、改善していくのです。
つまり、アメリカ人は体の内側からのアプローチを行うということですね。

 

この違いは単に国民性の違いでしょうか。
いずれにしても、良いところは是非取り入れたいものですね。

 

現代社会においてストレスを溜めないなどということは到底無理なのかもしれません。
だからこそ、そこに着目して、改善に努める必要があるのかもしれませんね。

 

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