薄毛『AGA』日本での割合は?

男性型脱毛症の『AGA』は、現在専門治療薬によって治療が可能となりました。
その治療薬は世界60か国で認可されており、世界的に『AGA』の治療を必要としている人がいることが窺えます。

 

アメリカでは、『AGA』の治療人口が推定3778万人と言われています。
これは7人に1人の割合ですが、欧米人の男性の50%は『AGA』であるという説もあります。
アメリカ人の薄毛の改善への取り組み方は、生活習慣の見直しから行われます。
日本人は薄毛用のヘアケアが先行する傾向にあるので、見習いたいところですね。

 

さて、日本の『AGA』人口ですが。
全国で1260万人いると言われております。
この数字は正確なものではありませんが、通説として言われているようですね。
日本の人口に対して1260万人という数字は、およそ10人に1人という計算になります。
ただし、『AGA』は男性型脱毛症ですので圧倒的に男性に多いと考えられ、1260万人をすべて男性だとするとその割合は男性5人に1人という割合になりますね。
さらに「成人男性だけ」と特定すると、4人に1人。

 

しかし、実際には薄毛や抜け毛の悩みは男性だけではなく、女性にも言えることです。
アンケート結果によると、男性の42%が薄毛・抜け毛で悩み、女性の24%がやはり同様の悩みを抱えているようです。
『AGA』人口1260万人と言われておりますが、薄毛・脱毛で悩んでいる方の数は実に2500万人とも言われており、この先もさらに増えることが予想されます。

 

食生活や生活習慣の見直し、ストレスを溜めこまず健やかな精神状態、休養や睡眠を十分にとるなど、まずはご自身の身辺を見直してみましょう。

 

『AGA』の検査・治療は、専門医を訪れることをおすすめします。

 

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