AGA検査は皮膚科でもできるって本当?

夏本番になり、汗を一年で一番かく季節になりましたね。
これからの季節、頭皮ケアを怠ると脱毛や薄毛の原因になってしまいます。

 

「AGA治療」という言葉は、テレビCMでもよく見聞きする方も多いのではないでしょうか?
男性型脱毛症という意味があります。成人男性によく見られ、思春期以降に額の生え際や頭頂部の一部やその両方が薄くなってしまいます。
原因として考えられるのは、遺伝子や男性ホルモンが影響していると言われています。その他にも、ストレスや生活習慣が原因でAGAになる方もおられます。

 

では、AGAのメカニズムはどういったものなのでしょうか?
ジヒドロテストステロンという成分が高濃度にみられ、この成分が髪の成長期を短くする原因とされています。すると、髪の毛が長く太く成長する前に抜けてしまうのです。AGAは、ゆっくりと進行していきます。
以前と比べて、後頭部の髪が薄くなった。また、額が広くなったと感じることがあれば、AGAかも知れません。

 

そんなAGAは、病院で治療が出来ます。最近は、AGA専門クリニックやAGA専門病院などがあり、ひとりで悩まずに専門家の知識を借りて治療をすることが出来ます。
治療薬として処方される代表的な薬を、ご紹介します。

 

・プロペシア
フィナステリドが配合されており、一般的に処方されることが多い治療薬です。ジヒドロテストステロンを防止することで脱毛を予防する効果があります。
長く使用することによって、比較的高い効果が見られます。

 

・ミノキシジル
高い発毛力に期待できます。効果・効能に加え、飲むタイプやタブレットタイプのものがあり、摂取もしやすいところにも魅力を感じます。
血流を良くすることで、栄養素を頭皮まで運び、さらに直接毛乳頭に働きかけて、発毛を促進する効果が得られる利点があります。

 

実際に、洗髪の際の抜け毛の量で、使用数日後から効果を感じられました。それまでは、洗髪の度に抜け毛が多くなってきており、頭皮を洗っている際の指の隙間に必ず毛が挟まっていたり、お湯で洗い流す際に多くの毛が抜け落ちるのを見ていました。そのため、不潔とは思いつつも、毎日髪の毛を洗わないでおこうと考えていました。しかし、使用後は明らかに抜け毛が減ったのを感じました。
今は、洗髪するのを全く苦に感じなくなっています。同じように、抜け毛で悩む方にぜひ一度お試しいただきたいです。あなたも、きっと効果・効能を感じられます。

 

>>AGA検査を皮膚科でしてはいけない理由とは?