薄毛『AGA』正しいシャンプーの仕方

抜け毛や薄毛が気になっている方にとって、シャンプーの仕方は重要です。
「汚れを取ればいい」だけではない、地肌に優しく刺激が少ない、正しいシャンプーの仕方についてお話ししましょう。

 

シャンプーは、基本的に1日1回、それ以上でもそれ以下でも感心できません。
毎日清潔にすることはもちろん重要ですが、シャンプーのし過ぎは頭皮や毛髪を痛める原因となるのです。

 

ブラッシング

まず第一に、シャンプー前には軽くブラッシグしてください。
毛髪が絡まったままでは抜け毛の原因となります。
また、ブラッシングをすることで泡立ちが良くなり、汚れを落としやすくする効果があります。

 

予洗い

次に、シャワーで予洗いをします。
水温は38度程度のぬるま湯が理想的です。
水温が低ければ汚れが落ちにくくなりますし、高温は頭皮を乾燥させ毛根を痛め皮脂を過剰分泌させてしまいます。
予洗いをすることで毛髪についた埃などの汚れを落とし、シャンプーの馴染みを良くします。
予洗いは、シャワーで流すだけでなく、指の腹で頭皮も洗いましょう。

 

シャンプー

ここでシャンプーを手に取ります。
直接シャンプーを髪の毛にかけたり、手に取ってそのまま頭に着けるようなことはやめましょう。
刺激が強いので抜け毛を促すことになってしまいます。
シャンプーを手の平に取り、両手をすり合わせて泡立てます。
シャンプーの量は500円玉1個分くらいが適量ですが、毛髪の長さなどで調節は必要です。
泡立てたシャンプーを頭髪全体に塗るように行き渡らせ、指の腹で頭皮をマッサージするように洗ってください。
生え際から頭頂部、側頭部、後頭部と全体をまんべんなく、適度な力加減でゆっくり洗ってください。
このとき爪を立ててはいけません。
指の腹で優しく洗うのがポイントです。

 

すすぎ

すすぎは、やはり38度くらいのぬるま湯で、指の腹で頭皮をマッサージするように洗います。
ただシャワーをかけるだけではなく、必ずマッサージするように頭皮を洗い流してください。
3〜5分くらい時間をかけてください。

 

コンディショナー

キレイにすすいだら、水を切ってタオルで軽くふき取ります。
さらに、コンディショナーを適量手の平にとって、両手をすり合わせて馴染ませて、頭皮全体に塗るように行き渡らせてください。
コンディショナーは毛髪だけに馴染ませます。
毛髪全体に馴染ませたら、数分時間を置くと効果が増します。
シャンプー同様にぬるま湯で十分流してください。

 

すすぎ
ここで十分に気を付けていただきたいのは、シャンプーやコンディショナーをすることより、すすぎです。
きれいにしっかり流すことで、頭皮を清潔に保つことができます。
コンディショナーは指どおりが良くなるので、すすぎが甘くなりがちです。
気を付けてくださいね。

 

ドライ

シャンプー後はタオルドライをし、ドライヤーでしっかり乾かしましょう。
ドライヤーは頭頂部から当てていきます。
熱いと感じない程度に、少し離して当てるようにしてください。

 

正しいシャンプーの仕方で、健やかな頭皮と毛髪を保ちましょう。

 

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