薄毛と運動不足の関係

運動不足だからと言って、薄毛になるとは限りません。
運動不足であっても、全く薄毛と無縁の方もいらっしゃるでしょう。

 

しかし、適度な運動は健康促進に役立ち、身体に良いことだと言えますね。
健康促進に役立ち身体に良いことは、毛髪や頭皮にも良い影響を与えます。

 

ここで言う運動は、呼吸が苦しくなるほどの激しい運動ではなく、呼吸の確保が可能な程度の有酸素運動を指します。
ウォーキングや軽いジョギング、水泳なども良いですね。

 

適度な運動は、現在重要視されているメタボリックシンドロームを予防・改善し、脂肪減少、筋力増加、血糖値の正常化、ストレス解消、脳機能の向上など、その効果は多岐に渡ります。
血流を促すことは頭皮も健やかに保ち、毛髪に栄養を行き届かせることができます。
また冷えを改善することは、毛穴の詰まりを改善する手助けにもなりますし、毛根を太く丈夫に育てることにも繋がります。
もちろん、全く運動しないよりは、散歩程度でも身体に変化が見られるのではないでしょうか。
まずは散歩から初めて、徐々に速度を上げて距離を伸ばしていくと良いですね。
散歩20分から初めて、いずれは40分のウォーキングもしくは軽いジョギングを目標にしてはいかがでしょうか。

 

また、『AGA』(男性型脱毛症)は直接運動不足との関わりはありませんが、薄毛を助長させる要因をひとつずつ遠ざける意味でも、適度な運動をおすすめします。

 

適度な運動は、細胞を若返らせる作用があります。
毛髪や頭皮にも同様の作用を期待して、まずは週3回の運動から始めてみましょう。

 

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