薄毛と生活習慣

何気なく日常生活の中で行っていることの中にも、薄毛の原因となっていることはたくさんあります。

 

まず、喫煙や過度のアルコール摂取などは、抜け毛の原因となります。
喫煙はニコチンが血管を収縮させて血流を妨げ、過度のアルコール摂取は肝臓に負担をかけるため、やはり毛髪の育成に必要な栄養素が行き届かないということに繋がります。

 

また、女性に多い冷え性も、抜け毛には良くないですね。
冷え性による血行不良は、頭皮の血流の妨げにもなるので改善する必要があります。

 

薄毛を気にしている方に多いのが、不適切なケアケアです。
シャンプーしないで不潔にしていることは、もちろん頭皮には良くありません。
しかし、洗い過ぎというのも頭皮を痛め負担をかけて、薄毛や抜け毛の原因となっていることが多くあるのです。
また、パーマや毛染め、ドライヤーの使い過ぎも要注意ですね。
シャンプーやコンディショナーなども十分にすすぎを行い、ムースやヘアクリームを使用している場合も十分に洗い流すようにしてください。
ただし、先述にあるように、洗い過ぎは良くありませんよ。
1日1度のシャンプーで、十分キレイにしてください。

 

油断してしまうのが、紫外線による影響です。
毛髪のキューティクルは紫外線の刺激に弱く、ダメージを受けてしまいます。
長時間の外出で紫外線を長い時間浴び続けることは、頭皮にもダメージを受け、抜け毛・薄毛の原因となります。

 

また、ストレス社会と言われている現代では、多くの方が過度のストレスを知らず知らずのうちに抱え込んでいます。
不規則な生活や睡眠不足は、確実に抜け毛・薄毛を進めてしまいます。
昼間に受けた毛髪や頭皮のダメージは、眠っている間に免疫細胞やホルモンの作用で修復されます。
睡眠不足や浅い眠りは、当然毛髪や頭皮に良くないと言えますね。
規則正しい生活を心がけ、十分な休息や睡眠をとるようにしましょう。

 

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