薄毛の改善に野菜が必要です!

野菜が嫌いだという方は実はそんなに多くはありません。
しかし、野菜よりも肉が好き!という方はとても多くいます。

 

ここで発生するのが、野菜と肉のバランスですね。

 

肉はタンパク質なので毛髪にとって必要な栄養素です。
しかし、野菜が不足してしまうと、せっかく摂ったタンパク質が生かされません。

 

肉は脂質が多く、多くの場合で塩分が過多になりやすく、過剰な摂取は毛髪だけではなく健康にも良くありません。
肉と比較して野菜は、低カロリーで栄養価が高く、ビタミンやミネラルと摂ることができます。
また、タンパク質を栄養価として摂り入れるとき、ビタミンBやビタミンCが必要となります。

 

もちろん、野菜が不足したからと言ってすぐに薄毛になってしまうとか、食べたからと言ってすぐに薄毛が改善するということはありません。
ただし、薄毛の治療をしていたり、あるいは育毛剤を使用するなど、薄毛対策を行っている場合、野菜が不足していることが効果を弱くしてしまうことは大いに考えられます。
大袈裟ではなく、昨今、薄毛人口が増えている背景には慢性的な野菜不足がひとつの原因とも言えるのではないでしょうか。

 

野菜の食べ方として、生野菜、加熱野菜の両方を摂るのが理想的です。
野菜には、緑黄色野菜・タンパク野菜があり、根菜・実野菜・葉野菜、さらには海藻類やキノコ類、豆類などがあります。
できるだけ偏らずに、たくさんの野菜を摂ることが大切です。

 

特に、緑黄色野菜は栄養価が優れており、β-カロチンなどの抗酸化物質も含み、老化予防に大変役立ちます。
細胞を傷つける活性酸素は髪にも天敵です。
トマト・ブロッコリー・ピーマン・パセリなど、色の濃い野菜をしっかりと摂りましょう。

 

野菜ジュースで摂取するのも悪くはありませんが、糖分が含まれていたり、保存料などの添加物が含まれている場合が多いので注意が必要です。
外食のときなど野菜が不足したときに補うものとして考えると良いでしょう。

 

薄毛の改善は非常に地道です。
一気に改善するということは、まず無理です。
栄養価の偏りがないよう、野菜を毎日食べて、生えようとする力を支えましょう。

 

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