薄毛を誘発する病気

最近は、薄毛の原因として『AGA』(男性型脱毛症)が挙げられ、治療が可能な薄毛として注目されていますね。
確かに、薄毛の原因は世界的に『AGA』が大半だと言われています。
薄毛の原因が『AGA』であるかどうかは、遺伝子検査を行うことで簡単に知ることができます。

 

しかし、もちろん全ての薄毛の方が『AGA』であるとは限りません。
中には別の要因で薄毛になっている方もいらっしゃいますし、その数は決して少なくはありません。

 

心的要因として、過度のストレスが挙げられます。
これは慢性的なストレス、ショックな出来事など急激なストレスなど様々ですね。

 

また、慢性的な疲労、寝不足、休息不足など、身体を酷使するのも良くありません。

 

間違えた食生活は栄養バランスを乱し、結果的に薄毛を誘発する場合もあります。

 

さらに薬の副作用による薄毛や、甲状腺ホルモンの減少によるもの、逆に過剰分泌も薄毛を招く場合があると言われています。

 

そのほか様々な病気が薄毛の原因となっている場合があります。
・糖尿病
・肝硬変など内臓疾患
・過度の貧血
・膠原病
・梅毒など全身に関わる病気

 

それぞれに薄毛とどう関わっているのかは分かっていないことも多く、すべてを解明できるわけではありませんが、脱毛症に繋がる可能性があるのは確かです。

 

これは、薄毛の方が不健康だということではなく、それぞれの病気が薄毛の原因になり得るということです。

 

身体の状態にも意識を傾けてみましょう。

 

>>AGA検査を皮膚科でしてはいけない理由とは?